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カレー専門店じゃないのにカレーがおいしいお店3軒を有吉ジャポンが紹介!

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その3軒のお店は天ぷら屋・八百屋・雀荘だった!

年間400食を食べるホフディラン小宮山雄飛さんと芸能界カレー部会長ゴスペラーズの黒沢薫さん2人のミュージシャンと女子アナの田中みなみさんが徹底取材?

「天重本店」のかき揚げカレー750円

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創業1965年の超老舗天ぷら有名店が提供しています。

30年前、天ぷらが苦手という人のために考案したカレーです。

天ぷらが苦手なのに、なぜ天ぷら店の暖簾をくぐるのかが少し気になりますが……。

白魚、こばしら、しめじ、三つ葉を使ったかき揚げはカレーソースと絡みやすいよう衣を薄めに揚げます。

丼のご飯の上にかき揚げを載せるとまず甘めの天つゆをかけ、その上から一味唐芥子を効かせた和風仕立てのカレーをかけます。

このカレー、つなぎの小麦粉をつかっていないのでシャバシャバ。

ホフディラン小宮山さんいわく、これはカレールーではなくカレーソース。

あえてシャバシャバのカレーソースにすることで、ご飯やかき揚げに絡むということです。

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「おばちゃん八百屋」のニンジンカレー280円

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69歳のおばちゃんが切り盛りしている八百屋さんのカレーです。

その八百屋さん、野菜売り場のとなりに小さな食堂を開いているんです。

何故、八百屋さんに食堂?

それは、八百屋で売れ残った野菜を捨てるのが勿体ないと思ったからです。

食堂を併設し、余った野菜をカレーの具材にしてお客さんに食べてもらおうと考えた訳ですよ。

ここの面白いのは、カレーを作っている間はおばちゃんの代わりにお客さんが八百屋の店番をするという暗黙のルールがあること。

カレーが出来上がるまで、八百屋の店頭に立ち野菜を売らなければいけないという厳しい掟。

そんな八百屋さんが提供するカレーとは?

隠し味にハヤシライスのルーを入れているという、こだわりのカレー。

牛肉、豚肉、鶏肉はいっさいなし。

ルーには大量のニンジンがぶっ込まれています。

まさに究極の野菜カレー。

味付けしたあと2時間じっくりと煮込んだカレーはニンジンの甘さが際立ち、肉がなくても物足りなさがないということです。

見たところ1人前にニンジン1本は入っているんじゃないかというぐらいニンジンがごろごろ入っています。

そのニンジンカレーに、その日余った野菜があれば付け合わせで提供。

取材時の付け合わせはアボガドだったそうです。

 

「ふりーまーじゃんJango」の特性カレー630円

東京都八王子市の雀荘で提供しているカレー。

開店当初から提供しているメニューです。

雀荘の多くはレトルトを出していることが多いなか、この店のカレーはオーナー自らが作ります。

豚バラ肉をカレー粉、ニンニクで下ごしらえをし、香り付けにクミンシードを加え炒めます。

次に、甘味をだすためのパイナップルとマンゴーをミキサーにかけ、それにしょうが、オニオン、ホールトマトを合わせたものを用意します。

それらを鍋に投入、ローリエの葉を入れて煮込むこと6時間!

最後に甘口と辛口のカレールーをブレンドしたものをいれて完成です。

この手間を考えたら、630円は安い。

この雀荘にはイートインスペースがあり、食事だけのお客も来店しています。

マージャンを6ゲームすれば1品無料。

それだけではなく、なんと初来店から1ヶ月は1日に1ゲームすればなんと食べ放題というとんてもないサービスを提供しています。

 

まとめ

以上3軒、カクレカレーが人気のお店でした。

どのカレーもそれぞれ個性が際立っていますね。

カレーだけではなく、それぞれのお店自体に味があります。

ホフディラン小宮山雄飛さんとゴスペラーズの黒沢薫さん、田中みなみさん三人は、この3つのカレーになかでどれが1番だったんだろう。

それが気になる。

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