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有吉ジャポンで紹介!カレーにピッタリ合う極上福神漬け3品とは?

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カレーにオススメの3つの絶品福神漬けとは?

カレーの付け合わせで人気が高いのは?

圧倒的に支持されているのが福神漬け。(Ameba調べ)

福神漬け派68%。

らっきょう派11、7%。

その福神漬けの中でカレーに合う絶品福神漬け3品をカレー総合研究所所長兼カレー大学学長の井上さんが有吉ジャポンで紹介しました。

井上の七福神漬け〜ローレル&黒こしょう味

埼玉県の井上スパイスさんの「井上の七福神漬け〜ローレル&黒こしょう味」324円 

ネット通販のみの商品。

カレーをじゃましない適度な甘味が特徴です。

 

元祖福神漬けミニ樽入り

創業1675年東京の老舗漬物店酒悦「元祖福神漬けミニ樽入り」756円

開発に10年の歳月をかけて作られて逸品。

ミニ樽タイプは上野本店、人形町店のみの販売です。

 

大福神漬け

埼玉県河村屋の「大福神漬け」626円

大きいのが特徴で、1年間、秘伝のタレにつけこみ味が濃いので濃厚なカレーとの相性抜群。

これはもうおかずといっていい漬物です。

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付け合わせが充実しているカレー店はどこ?

東京神田 カレーの店「インデラ」

もやしのビビンバ、メンマ、ナムル、きんぴら、五目煮など20種類ほどの付け合わせが選べるお店です。

 

福神漬けはいつからカレーの付け合わせになった?

大正時代(1902ごろ)に日本郵船のヨーロッパ航路の客船で一等船客に提供するカレーに添えられたのが始まりで、その後日本中に広まったそうですよ。
真っ赤な色の福神漬けが一般的ですが、カレーと色合いが合うようにとオレンジ色の福神漬けも開発されています。

最近では、色をつけない茶色の福神漬けの人気が高まっているようです。

福神漬けの誕生には諸説ありますが、「元祖福神漬けミニ樽入り」を作っている酒悦さんの15代目店主、野田清右衛門が開発したのが始まりと言われています。

 

まとめ

100年以上、カレーに寄り添ってきた福神漬け。

その歴史に思いをはせながら、口に含めばまたいちだんと味わい深いものではないでしょうか。

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