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有吉ジャポンがリーマンパスタで有名な6店を紹介!そのお味は?

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リーマンパスタを堪能したいならここ!

リーマンパスタとはサラリーマンがお昼に食べる庶民的なパスタのこと

パスタといっても本格イタリア料理ではありません。

アルデンテなどというしゃれた言葉とは対極にあるもの。

うまくて早くて安くてボリューミーで腹持ちがいい。

時間がないけど、お腹いっぱいになりたいサラリーマンのことを考えたパスタ。

それがリーマンパスタです。

そんなリーマンパスタの名店が有吉ジャポンで紹介されました。

リポーターは、リーマンパスタに詳しい下関マグロさん。

庶民の味を熟知した元国会議員の杉村太蔵さん。

そしてテレビ神奈川の人気番組に司会で活躍しているトミタ栞さん。

有吉さんとサンドイッチマンの伊達みきおさんも大好きというその味は?

リーマンパスタの名店

ジャポネ

スパゲッティとカレーのお店でお昼時はサラリーマンだらけになる人気のお店です。

ここは梅のり550円、ジャリコ600円、チャイナ500円、インディアン500円など、独創的なメニューが特徴。

梅のりは麺にねり梅を絡ませ、その上に海苔をのせたもの。

ジャリコとはシソの葉など7種類の具材を醤油で炒めたもの。

チャイナはこりこりのザーサイなど4種類の具材を炒めたもの。

インディアンは中辛のカレーを大胆にかけたものです。

お値段も梅のり550円、ジャリコが600円、チャイナ500円、インディアン500円とお財布にやさしい。

さらに大盛りは当たり前でレギュラーが350gだが大盛りはなんと1150g!

そして、大盛りはここでは理事長と呼ぶことになっているので、大盛りを注文するときんは、「理事長で」と言ってください。

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れすとらん・はと屋

1963年創業の老舗店

新橋駅から徒歩6分のGINZA NINE2号館の地下街に店を構えています。

オススメはナポリタンセット1000円

ハンバーグ、コロッケ、カキフライ盛り合わせ、メンチカツの中から1品を付け合わせて選ぶことができます。

作り方は深めのフライパンにピーマンとタマネギを投入。

ジュワーッという音とともにフライパンを振ると炎があがります。

茹で置きの太麺パスタを入れると、ケチャップを加えリズム翌フライパンを炎の上で踊らせます。

このゆで麺は長時間保存しても麺と麺がひっつかないよう、あらかじめラードを絡めているものを使っています。

仕上げにデミグラスソースと投入。

このデミグラスソースがこの店の特徴で、50年以上つぎ足しして使っているソース。

待つことしばし、ワンプレートに盛りつけられたナポリタンとハンバーグ、そしてキャベツの千切りとご飯が登場。

見た目はまさにお子様ランチの大人版。

ナイフとフォークを用意されていますが、あえて割りばしで食べるのがリーマンパスタの流儀。

早速、杉村太蔵さんが久しぶりというリーマンパスタを豪快にすすります。

口にいれてしばし、もぐもぐ。

無言で数回、首を斜め横に大きく振り、おもむろにギョロリと眼を見開き一言。

「2000年以降、これが1番うまいす」

麺がモチモチとして、油できっちりと炒めている感じがいいというコメント。

茹で麺に絡めているラードがアクセントになっているんでしょうね。

「ハンバーグ、食べていいすか」と箸を入れます。

「いただきます」と大振りのハンバーグを口にいれると、再び、無言で首を振る。

じっと、その様子を見ている下関マグロさんとトミタ栞さん。

なにかコメントするのかと思いきや、一言もなくパスタにいきます。

「ハンバーグはどうなんですか?」とトミタ栞さん。

それに答えず、ひたすらもぐもぐ。

「ハンバーグどうだったんですか?分厚いハンバーグ」ひるまずに突っ込むトミタ栞さん。

ようやく、口いっぱいに頬張ったパスタとハンバーグを飲み込むと、一言。

「完璧な三権分立ですよ」

コメントは意味不明でしたが、大層、ご満足のようでした。

パスタといえば、ソースがはねてワイシャツを汚してしましそうですが、リーマンパスタは濃厚ソースのため、シャツにはねにくい。

そこがまたサラリーマンにはうれしいところです。

 

サン・マルコ

1971年創業、ニュー新橋ビル最古の喫茶店といわれています。

島村さんご夫婦が店を切り盛り。

トマトケチャップを大量にいれたナポリタン。

広島産カキ油で味付け、かつお節が麺の上で踊る和風スパゲッティ。

ソースで麺を炒め海苔をトッピングしたソーススパゲッティなどの人気メニューを提供しています。

杉村太蔵さん、ソーススパゲッティを注文。

運ばれてきたソーススパゲッティに顔をちかづけ、「匂いは完璧な焼きそば」

麺を口にいれ眼を閉じてその味に集中します。

ゆっくりと飲み込むとおもむろに「味は完璧な焼きそば、食感は完璧なスパゲッティ」

そしてまとめの言葉が「焼きうどんの手前か」

ところで、上記のメニューは3つとも具材が同じなんです。

ハム、なす、ピーマン、タマネギの4種類。

味付けを変えただけなんです。

このように同じ具材をどんな味でも楽しめるのがリーマンパスタの特徴です。

 

リーマンパスタの聖地新橋の御三家

リーマンパスタといえばイコール新橋。

その新橋界隈で根強い人気があるのがこの3店です。

むさしや 

創業明治拾八年の超老舗店。ロメスパ(路面のスパゲッティ店)の元祖といえるお店。

 

カフェテラス ポンヌフ

トマトケチャップの酸味が程よくきいたナポリタンが名物のお店

 

喫茶室ポワ

マイルドな味付けが特徴のお店です。

 

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スタジオメンバーのやり取り

西川史子さん「あんな感じでいいんですか?あれを男性は喜ぶんですか」

有吉さん「あれがいいんです。アルデンテなんてまやかし」

伊達みきおさん「茹でて数時間放ったらかしにする。それが1番美味い」

有吉さん「いまでいう熟成」

伊達みきおさん「ああいうふにゃふにゃのパスタが最高」

 

まとめ

時代が変わっても、変わらない味でサラリーマンに愛されてきたリーマンパスタ。

雑誌はネットで取り上げられ、おじさんサラリーマンだけでなく、若い女性客たちも押しかけているようです。

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