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最新掃除機5機種を紹介!アイデア勝負の驚きの新機能とは?

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掃除機が進化しています。

今まで掃除機といえばタイヤ付きのキャニスター型の需要が減少し、今スティック型が人気です。

何故スティック型の人気が上昇しているのか?

まず、軽くて操作性がいいことがあげられます。そして場所をとらないコンパクトな大きさ。

キャニスター型と比べて吸引力も変わらない。

そしてなによりもバッテリー性能が向上し、使用時間が長くなったことが大きいのではないでしょうか。

長年キャニスター型に慣れ親しんだユーザーにとって、充電だけで本当に大丈夫なの?という不安がありましたが、一度の掃除ぐらいなら十分バッテリーが持つまでに進化してしました。

そんなスティック型掃除機の最新モデルが各メーカーから登場。

メーカーそれぞれのアイデア満載の機能を備えたスティック型掃除機に加え、1つのことに特化したアイデアお掃除商品も併せて2つ紹介します。

スティック型掃除機

アイリスオーヤマ 極細軽量スティッククリーナー


片手で楽々使える上に強力な吸引力が売りの掃除機です。

どれぐらい軽いかというとその重さはなんと驚きの1、2㎏!
本体内部のスリム化や内部構造の見直しなどにより実現した軽さです。

従来にキャニスター型が約4㎏、スティック型が約2㎏の重さがあるので、この掃除機の軽量さは際立っています。

これなら、高齢者の方や女性も高い場所や階段などを楽にお掃除できます。
2階へ持って上がるのも全く苦になりません。

以前のモデルよりも軽くなりながら吸引力は30%もアップしています。

ヘッド内部に回転する気流を発生させ、ほこりをかき上げるサイクロンストリームヘッドを採用。

ほこり感知センサーを搭載、吸いこんだゴミが多いときは赤、少ないときは緑色に点灯するので、吸いこんでいるゴミの量を目で確認できます。
また感知したゴミの量が少ないときは自動で節電モードに切り替わるので、約30分間連続使用が可能です。

ごみ捨てが簡単なダストパック方式を採用、専用のダストパックには抗菌・防臭加工が施されています。

本体にはマグネットが内臓されているので、冷蔵庫など磁石がつく所に立てかけることもできます。

パナソニックコードレススティック掃除機 it(イット)

この掃除機のもっとも大きな特徴は吸引口、ヘッドにあります。

名付けて「くるっとパワーノズル」。
隙間や壁際もこれ1本でOK。

壁に当たるとヘッド前方のカバーがあがり、壁にピッタリとフィット。
前があいて、壁についてゴミを吸引します。

さらにヘッドを半回転して5㎝の隙間にも入り込み溜まったゴミをきれいに吸いとってしまいます。

自由自在に動くヘッドの壁際も隙間もヘッドの交換をせずにきれいにすることができるので、いままでの掃除機のように掃除する場所によってヘッドを交換する手間と面倒がありません。

さらにハウスダスト発見センサーが目に見えないゴミを残らず見つけてしっかりと吸い上げます。
ゴミを見つけるとセンサーライトが赤に点滅し自動で吸引力がアップ、きれいになると赤のランプがきえるのでお掃除状況を目で確認できるので、同じ場所に何度も掃除機をかける無駄がなくなります。

本体幅も7、2㎝と「スリムボディ&スマートデザイン」なので省スペースで収納できます。

三菱電機「INSTICK」インスティック


これでもかという多機能満載。充電しているときもしっかりと働きます。

1台でスティッククリーナー、ハンディクリーナー、ふとんクリーナー、空気清浄機能の4つの用途で使用できる一台4役。(ふとん掃除に対応していない機種もあります)

これ以外にも、せまい隙間やサッシなどを便利にお掃除できる専用アタッチメント(毛ブラシ)がついているので、サッシにたまったほこりもきれいにとることができます。

サッシの溝の間って歯ブラシでゴシゴシしないとなかなかとれない面倒な場所なので、掃除機で直接ほこりを吸いとれるのはとても助かります。

約2時間の充電で標準モードで約30分、強モードで約15分の連続運転が可能です。
お急ぎの場合は約60分の急速充電では標準モードで約16分、強モードで約8分連続でお掃除できます。
さらに掃除動作を検知し、無駄な電力消費を抑える節電モード「スマートSTOP」を搭載しています。

三菱独自のサイクロン技術「風神サイクロンテクノロジー」で吸引力持続ときれいな排気を両立、に加え、新搭載の 「自走式パワーブラシ」で力を入れなくてもスムーズにゴミを吸いとってくれます。

そして、この掃除機の一番の特徴が空気清浄機。
専用の台に置くと、なんと空気清浄機に早変わり。

置いているだけで、空気を掃除してくれるありがたい機能をそなえています。

水洗いクリーナーヘッド

シリウスの「スイトル」


世界初のキャニスター型取り付けハイテク水洗いクリーナーヘッドです。
これを取り付ければ、家にあるキャニスター型掃除機が水洗い掃除機に早変わりします。

掃除機の吸引力を使って、水を噴射すると吸いとるを同時に実現しています。

スイトル本体に水を入れ、キャニスター型掃除機のホースを取り付ければ準備完了。

掃除機のスイッチをオンにすれば水を噴射して汚れを浮き上がらせ、汚れを水とともに吸いりので、ペットや子育て、介護などでの飲みこぼしなどの液体汚れのお掃除が簡単きれいにできます。

掃除機本体に水が入らないよう、ホース部分に安全装置が施されているので安心して使えます。

窓専用お掃除ロボット

エコバックスジャパン「winbot950」

これは掃除機といっても窓専用のお掃除ロボット。

きつくて面倒な窓拭きを変わりにやってくれるからラクチンです。

特別なファンシステムで窓にくっつと窓のサイズを自動で測定し、隅から隅まできれいに掃除してくれます。
窓の内側だけではなく外側も放ったらかしできれいにしてくれる便利ロボットです。

リモコン操作で窓の一部分だけをきれいにすることもできます。

美容室やショップなどの道路沿いの窓にこれが張り付いてお掃除をしていたら道行く人が立ち止まること間違いなしですから、店の宣伝効果も抜群です。

現在、お試しでレンタルもやっているので一度使って見てはどうでしょう。
レンタル価格は7泊8日で6480円(税込み)です。

まとめ

スティック型では、ダイソンというビックメーカーが存在しますが、日本のメーカーもこまやかなアイデア機能搭載で負けじと奮闘しています。

キャニスター型はあるけれど、ちょっとだけパパッと掃除したいというときには、スティック型が機動力抜群でとても便利です。

1LDKの広さくらいならむしろスティック型がベストの選択といえます。

買い替えではなく、使い分けでスティック型掃除機を1つ購入するというのも1つの考えかたとしていいのではないでしょうか。

メーカーそれぞれウリとなる機能がちがうので、あなたにぴったりの掃除機を見つけてください。

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