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女子アイスホッケースマイルジャパンが平昌五輪でメダル候補に急浮上!

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先日、世界ランキング7位のドイツに連勝。

8位のチェコに連勝し、格上の強剛相手に4連勝と快進撃のスマイルジャパン。

平昌オリンピック本番前に勢いづいています。

日本女子が初めてオリンピックに出場したのが開催国枠で出場した1998年の長野五輪。

結果は5試合で45失点の屈辱の全敗で終わりました。

その後、初めて自力で予選を突破して出場した前回の2014年ソチオリンピックでも16失点で5戦全敗。

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オリンピックで1勝も上げていない女子アイスホッケーがなぜメダルが期待できるまでに成長したのか?

そこには計算された取り組みがありました。

フィジカル強化

外国人選手に比べて体格で劣るスマイルジャパンがソチ五輪の屈辱から4年間をかけて取り組んだのがフィジカル面の強化でした。

試合中、相手に当たり負けない体の強さやスピードを徹底的に見直していきます。

ゴールキーパーの藤本那奈選手は陸上でもフィジカル面を体力・持久力と筋力をつけることをチームで取り組んできて、氷上での課題だった部分というところを埋めてこれているんじゃないかと言っています。

これが今のスマイルジャパンの強さと象徴するプレースタイルにつながっているんです。

日本が手にいれた最大の武器とは?

スマイルカウンター!

1人が速いプレッシャーをスピードをもってかけて、そこから正確なパスワークで攻めにつなげていく戦い方です。

相手にパックが渡ると前線からプレッシャーをかえ、すぐに奪い返すとパスワークで一気に攻め上がりシュート。

これが4年間で強化したフィジカルの成果です。

2017年12月24日長野市で行われた世界ランキング4位のロシアとの壮行試合でもこのスマイルカウンターが炸裂。

2強以外は大混戦

今回の平昌オリンピックのグループ分けが日本のメダル獲得に大きなチャンスをもたらしています。

グループAの国
アメリカ   世界ランキング1位ソチ五輪銀
カナダ    世界ランキング2位ソチ五輪金
フィンランド 世界ランキング3位
ロシア    世界ランキング4位

グループB
スウェーデン 世界ランキング5位
スイス    世界ランキング6位ソチ五輪銅
日本     世界ランキング9位
南北合同チーム

これをみるとグループAに世界ランキングの上位チームが集まり、日本にとってはビッグチャンスです。

10日土曜日、スマイルジャパン初戦の相手は世界ランキング5位のスウェーデン。

ソチでの屈辱から4年、鍛えたフィジカルからのスマイルカウンターを武器にメダルへと続く戦いにむかいます。

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