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サウジのサルマン国王が来日!前代未聞の超豪華来日の規模と目的は?

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サウジアラビアのサルマン国王が3月12日日曜日から15日水曜日までの3泊4日の日程で来日

サウジアラビアの国王が来日するのは、1971年以来実に46年ぶりです。

超のつくお金持ちの国

その超豪華な訪日の規模は?

グッドモーニング明快まとめるパネルで紹介。

サルマン国王とは?

州知事、国防相を経て一昨年の1月に第7代国王に即位しています。

この国王、サルマンチャリティー基金を運営し、貧しい人や夫を亡くした妻に現金を支給するなど福祉活動なども熱心に行い、国民に大変尊敬されています。

国王即位時には、数千人も国民が宮殿に押し寄せ、サルマン国王に忠誠を誓ったということです。

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スケジュールが決められない⁉︎

決まっているのは、安倍総理との会談と夕食。

そして、天皇陛下と昼食をともにする宮中午餐会のみ。

それ以外は、スケジュールが決まっていないということです。

その理由は、同行者の人数にありました。

 

前代未聞の豪華来日

飛行機が最大40機。

陸の移動には、ハイヤー400台以上。

サウジ側は高級車を要求していますが、関東地方のハイヤーだけでは数が足りないので、東海地方にもハイヤーをまわしてもらうように要請しているということです。

宿泊先の高級ホテルは1200室以上をおさえています。

インドネシ訪問を訪問したときは

日本に先立ち3月1日にインドネシアを訪問しています。

その時には、サルマン国王の他に、王子25人、大臣14人。

総勢1500人が同行しています。

何故、それだけの人数になるのか?

サウジアラビアでは、国王のいる場所がサウジの首都になるということです。

その場で政策を決めるために、これだけの大所帯になります。

日本でたとえれば、国会と省庁が同行している状態でしょうか。

 

日本滞在の費用はどちらが負担?

日本はサルマン国王と要人のみを負担。

それ以外の人の滞在費用はサウジアラビアの全額自腹になっています。

 

国王来日の目的と日本側のメリットは?

サウジアラビアは、石油だけに依存している経済からの新たな成長を計画しています。

そのたねに、高い技術を持つ日本にインフラ整備などの投資を求めています。

サウジアラビアは現在火力発電が主流ですが、将来を見据えて日本が持っている再生可能エネルギーの技術の提供を望んでいます。

日本も技術を提供したいと思っているので両者の思惑が一致しているというわけ。

トヨタのサウジへの工場計画をはじめ日本の大企業もサウジへの進出を計画しているようです。

 

サウジアラビアの王様買い?

2015年7月から8月の1ヶ月間、総勢1000人でバカンスを楽しんでいます。

場所はフランスのコートダジュール。

そこにある別荘地に飾るために、ラン15000本を毎日購入しています。

ランは数日ぐらいでは枯れない植物ですが、できるだけ新鮮なランを毎日飾りたいというのがその理由です。

また、貴金属店でショーケースのここからここまで全部くださいと王様買い。

 

日本でも王様買いはあるか?

サウジアラビアでは模造刀や甲冑が人気です。

以前、渋谷の甲冑店で5店の甲冑を購入しています。

総額4000万円の買い物。

滞在中に王様買いの伝説を残していくかもしれませんね。

ムハンマド副皇太子のお気に入りは……

ムハンマド副皇太子は日本アニメなどサブカルチャーがお気に入りです。

日本としてもこのようなサブカルチャーをサウジを始め中東にどんどん輸出していきたいと思っています。

 

まとめ

サウジアラビア国王の46年ぶりの来日。

サウジアラビアが日本によせている期待の大きさが伺いしれます。

世界における日本の評価は、日本人が思っている以上に高いことを

この訪日で、日本とサウジアラビアの国民がいままで以上に親近感を持つことができるばいいですね。

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