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足の小指の機能が低下したら腰痛や頭痛・肩凝りに悩まされることになる

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頭痛や腰痛の痛みの原因は足の小指が原因かもしれません。

現代人は足の小指の機能低下している人は8割以上になるといわれています。

たかが、足の小指と軽くみているとひどい目にあいます。

足の小指の機能が低下すると、体全体のバランスが崩れてしまい、腰痛や頭痛に悩まされることになってしまいます。

そんな足の小指の働きや小指の機能チェック法、そして橋間診療所の橋間院長おすすめの簡単足の小指機能改善法が「明快まとめるパネル」で紹介されました。

足の小指の機能が低下すると?

足の小指の退化で体のいろいろなところに負担がかかり痛くなります。

通常、親指とかかと、小指の3点でバランスをとっています。
しかし、小指が衰えると重心が外側にずれてしまいます。

O脚になる!

重心が外側にずれてしまうとO脚になりやすくなります。

O脚になると腰の外側に負担がかかり腰痛になります。
腰痛になると体全体のバランスがくずれそれをカバーするために肩や首に負担がかかり、肩凝りや頭痛に悩まされることになります。

尿漏れの原因になる!

重心が外側にずれてしまうと括約筋という足の内側の筋肉が弱くなります。
すると膀胱を締める力が弱くなり尿漏れをしやすくなってしまいます。

足の小指の機能チェック法

足の小指のトラブルのサインを見つける方法があるんです。

まずは小指の爪をチェック。

小指のトラブルには外的要因と内的要因があります。

外的要因

常にハイヒールなどで圧迫されているので爪が小さい。
薬指の爪の半分くらいしかない。

内的要因

圧迫されているので白っぽい。
表面がザラザラしている。
他の指の爪より伸びにくい。

これらのうち1つでも当てはまると小指の機能が低下していると思ってください。

それでは、どうしたら低下した機能を改善できるのか?

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簡単足の小指機能改善法

やることはたった1つだけです。

やや痛みを感じる程度に小指を引っ張ってください。

引っ張った小指をはじくように離します。

これを片足1分〜2分ずつおこなってください。

さらに道具をつかった方法は?

素足でイスに座る。

ゴルフボールを足の小指でつかむ。

これを両足で5分ほどおこないます。

目をつぶり集中しておこなうとより効果があります。

足の小指の役割は?

足の小指は脳に床や地面の状態を伝えるセンサーの役割を果たしています。

また、中臀筋というお尻の外側の横にある筋肉とつながっており、小指と中臀筋が連動することで歩く時のバランスをとっています。

なぜ小指の機能が低下するのか?

橋間診療所の橋間院長によると、履物の変化に原因があるといいます。

日本人は昔、ゲタや草履を履いていました。
小指で踏ん張りながら歩いていたので、小指の機能が強化されていました。

しかし、靴を履くようになってから小指が使われなくなります。

特にハイヒールなど先の尖った靴は小指を圧迫し、小指と薬指が同じ動きになってしまいます。

足の小指の骨にも影響が!

小指には、末節骨、中節骨、気節骨の3つの骨がありますが、小指が退化してくると中節骨と末節骨賀引っ付いて1つの骨になってしまいます。

橋間診療所に来院する患者さんの5割がこういう状態になっているといいます。

まとめ

タンスや机の脚に足の小指をぶつけた経験がありませんか?

これは脳が小指を認識していないからなんです。

認識していれば、脳がぶつからないよう調節してくれます。

小指がないという感覚になっているから、脳が小指とタンスなどとの距離を間違えぶつけてしまうということです。

時々ぶつけて痛い思いをしている人は、小指をひっぱってはじくように離す機能改善法を試してください。
所要時間は片足1分程です。

テレビを観ているときや、入浴中とかに実践してみてはいかがでしょう。

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