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優木まおみさん納得の歯周病対策!ためしてガッテンで緑茶うがいを紹介

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緑茶のカテキンが歯周病に驚きの効果!

歯周病菌の繁殖をおさえる緑茶カテキンの摂り方とは?

日本人にはおなじみ、どの家庭にもこれはあるといってもいい緑茶。

数百年の昔から飲まれ続けている日本人のソウルドリンクといってもいいでしょうね。

この、身近にあるのが当たり前というくらい親しまれている緑茶は驚きの効果を秘めているんです。

緑茶を使うことで、歯周病を予防できるんですよ。

その秘密は緑茶に含まれるカテキンという成分。

カテキンといえば脂肪燃焼効果が有名ですが、それだけではありません。

口内フローラを整える優れもの

このカテキン、口の中の悪玉菌をやっつけてくれるんです。

しかも、カテキンの優れたところは悪玉菌には効くけれど、善玉菌の繁殖を抑えることはしないところ。

近頃はあまり見かけることがなくなりましたが、おじさんたちが食事の後にお茶を口にふくんでクチュクチュしていましたよね。

見た目はあまり行儀のいいことではないけれど、お口の掃除には理になかったことだったんです。

これからは、行儀が悪いなんて気にしないで、ご飯を食べたら緑茶でお口をクチュクチュしましょう。

その時に、歯と歯の間をお茶が通るように意識すれば、より効果的です。

しかし、これだけでは残念ながら効果が弱いんです。

クチュクチュするのは長くても数十秒。

飲み込んだらきれいさっぱりカテキンも洗い流されてしまう。

歯周病菌をやっつけるにはカテキンの量と口の中に滞在する時間が短すぎるんです。

では、どういう摂り方がベストなのか…

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カテキン効果を最大限発揮する秘策

ポイントはお茶の葉ではなく、緑茶の粉末を使うことです。

100㎖の水がぬるま湯に対して、スプーン山盛り一杯の緑茶粉末を加えてよくかき混ぜる

見た目は茶道の抹茶か青汁。

それで口をクチュクチュをゆすぎましょう。

クチュクチュしたあとは、ぺっと吐き出しでも構いません。

でも、せっかくの緑茶です。

緑茶には、カテキンだけではなく、ビタミンCやビタミンB2、ビタミンE、葉酸、β-カロテンなどの豊富なビタミン類にミネラル、サポニンなど身体にとってもいい成分が含まれています

ゆすいだ後に吐き出すのはあまりにも勿体ないので、飲んでしまいましょう。

ここで注意していただきたいのは、緑茶粉末でゆすいだ後に水などでゆすがないこと。

そんなことをしたら、効果は半減どころじゃないですからね。

緑茶粉末でゆすいだら、そのまま寝てしまうのがベストです。

一晩中、口の中にカテキンをとどめておく。

悪玉菌は減少し、善玉菌はその数を増やしていく。

これで、歯周病対策はばっちり。

理想的な口内フローラ環境が整います。

女性なら、寝ている間に、歯に色がつかないかと気になるかもしれませんね。

心配ご無用です。

緑茶の色が歯に着色することはないので安心してください。

是非、夜の歯磨きの後に、緑茶うがいをしましょう

歯磨きに関しては、寝る直前ではなく寝るちょっと前にすませておくのがいいですよ。

これでぐっすり快眠!寝る前にやっている睡眠によくないことは?

寝る前に緑茶うがいをするともう一つの効果が…

緑茶に含まれるアミノ酸の1つ、テアニンには、リラックス作用(α波出現) 睡眠改善効果があるんです。

テアニンと取り入れた30分以降にα波が多く出現することが実験でわかってきています。

α波は脳がリラックスして休んでいる状態。

ぐっすりといい眠りにつけるということです。

緑茶うがいで、お口の環境を整えて、ぐっすりと眠りましょう。

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