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骨粗しょう症と歯周病予防に珪素(ケイ素)が効果あり

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珪素は「すべての臓器、器官に必要なミネラル」です。

厚生労働省が必須元素に指定しています。

珪素を積極的に取り入れて、骨粗しょう症を予防しましょう。

珪素とは?

皮膚や爪、毛髪、骨に多く含まれている元素で、必要量の珪素を摂ると骨密度が高くなることが「フラミンガ厶子孫研究」により明らかにされています。

○1日40mg以上の珪素と摂ったグループは1日14mg以下の珪素を摂ったグループよりも骨密度が10%近く高くなっている。

○食事で摂る珪素の量が骨密度に及ぼす影響はカルシウムよりも大きい。

珪素は、骨の主成分のカルシウムを組み立てるコラーゲンを作り出すという大切な働きをします。

つまり、骨を丈夫にしようと思ったらカルシウムだけではなく、珪素を積極的に摂ったほうがいいということです。

ドイツをはじめ、諸外国では骨粗しょう症の予防によいとして、すでに注目されています。

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珪素が不足すると?

また、珪素が足りないと皮膚がたるむ、髪の毛が抜ける、爪が割れるなどの症状を引き起こすといわれています。

現在、歯科においてこの珪素を、歯周病の予防や、インプラントの生着、骨再生治療に活用しようとしています。

珪素取り入れることで、歯槽膿漏で骨が溶け歯が抜け落ちることを予防できるようになればいいですね。

珪素は体内で作ることができないものなので、食べ物から取り入れるしか方法はありません。

緑豆、玄米、大麦、小麦、じゃがいも、白米などに多く含まれています。

食事だけでは足りないかもと思ったら、市販のサプリメントを取り入れるのもいいと思います。

 

サプリには鉱物性と植物性のものがある

海外では、鉱物性のサプリメントが主流ですが、このサプリメントは製造過程で強アルカリの薬品や各種添加物を使って珪素を水溶化しています。

日本では、イネ科の植物を燃やして作る植物性非晶質水溶性シリカ(珪素)が販売されています。

この珪素は、製造過程で薬品や添加物を使用していません。

薬品や添加物が気になるなら、植物性非晶質珪素のサプリメントを選びようにしたらいいかと思います。

まあ、あまりそういうことが気にならないのであれば、鉱物性珪素のサプリメントでもいいのではないでしょうか。

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まとめ

ビールにも珪素が多くふくまれています。

ビールの原料が大麦麦芽だからでしょうか。

それなら、ウイスキーもいいかもしれませんね。

でも、いくら珪素が含まれているからといって、飲み過ぎには注意しましょう。

別の問題を引き起こす原因になりますから。

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