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ピーナッツと酢で高血圧・ドロドロ血液対策!

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高血圧治療の名医が教えるスペシャルな健康情報。

その名医とは、東京女子医科大学東医療センター内科教授で医学博士の渡辺先生。

ピーナッツを薄皮ごと酢につけたピーナッツが高血圧・血液ドロドロに効果があるといいます。

その名も酢ピーナッツ。

なぜピーナッツとお酢なのか?

ピーナッツの働きは

ピーナッツの薄皮にはポリフェノールがたくさん含まれています。

このポリフェノールには血圧を下げる働きがあります。

また、ピーナッツに含まれる油の中にはオレイン酸が含まれており、オレイン酸には悪玉(LDL)コレ

ステロールを下げる効果があり、動脈効果を予防する働きがあります。

酢の働きは

酢に含まれる酢酸には血管を拡張し血圧を下げる効果がありまが、それ以外にも酢酸にはオレイン酸を細かく分解する作用があるんです。

そのため、悪玉コレステロールを下げてくれるオレイン酸の吸収率が格段にアップします。

酢ピーナッツを試した患者さん45才女性

20粒の酢ピーナッツを毎日食べます。

すると、4週間後には170もあった悪玉コレステロールが156mg/dLまで減少しました。

正常値〜139mg/dLに近いところまで数値が下がっています。

酢ピーナッツの作り方

薄皮付きのピーナッツ200g

酢300㎖(砂糖や塩が入った調味酢は使わないでください)

煮沸消毒した保存容器

浸けて冷蔵庫にいれ5日間待てば完成です。

冷蔵保存で1ヶ月以内に食べきってください。

あわせて、酢ピーナッツを使ったサラダを1つ紹介します。

酢ピーナッツとゴボウ、水菜のサラダのレシピ

ドレッシングの作り方

刻んだ酢ピーナッツ 30粒

麺つゆ(4倍濃縮) 大さじ1/2杯

マヨネーズ大さじ2杯

砂糖 小さじ1/2杯

千切りゴボウと水菜をこのドレッシングで和えればポリフェノールと食物繊維たっぷりのサラダが完成です。

おすすめの酢

それは村田食品のたまねぎりんご酢。

佐賀県産玉ねぎを長期熟成発酵して造った話題の酢玉ねぎに、津軽産りんごを加えて造った飲料酢です。
玉ねぎ酢 村田食品の玉葱林檎酢1本720ml入り

たまねぎの含まれる成分の硫化アリル・アリシンは生活習慣病の予防に効果があります。

まとめ

ピーナッツの薄皮をとらない

砂糖や塩が入った酢を使わない

1ヶ月以内に食べきること

およそ1日に10〜20粒を目安に食べる。

高血圧や生活習慣病が気になるようならお試しください。

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