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姿勢がよくなると5歳は若くみえる!猫背を治す簡単な2つの方法とは?

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あなたは知っていましたか。

姿勢が良くなるだけで見た目が5歳は若返ります。

姿勢が悪いと実際の年齢よりもずっと年をとってみえるんですよ。

それだけではありません。

姿勢が悪いと見た目だけではなく、肩凝りや腰痛、頭痛、むくみ、つまずき、逆流性食道炎などさまざまな身体の不調が現れます。

実際、それらの症状でつらい思いをしていませんか?

そんな悩みを一気に解消。

正しい姿勢を保つ方法やダイエットに効果的な簡単体操姿勢改造法を紹介します。

今日からすぐできるもっとも簡単な若返りの方法とは?

プロカメラマンなら知っている若々しく見せるポーズとは?

ミスユニバースの写真を撮るプロのカメラマンが明かす撮影術があるんです。

それは、片足を一歩前にだすポーズをとること。

猫背の人が片足を軽く一歩前に出すだけで、随分若々しい女性に見えるようになります。

58歳女性の比較写真をみた人たちの感想

足を揃えて立った普段通りのポーズの写真と片足を前にだしたポーズで撮った写真を比較。

足を揃えて立った写真では64歳ぐらいと実年齢よりも高い年齢を答えています。

それが片足を前にだした写真では48歳くらいにみえるという感想。

なんと、その差は驚きの16歳!

若く見えたのはなぜ?

顔に艶があり、頬が引き締まっているように見える。

気合いが入っている感じで前向きに生きているように見える。

このような意見がでています。

悪い姿勢の時は老けて見えていたが姿勢を正すと皮膚が引っ張られシワやたるみが改善され、顔が若々しくなったのがその理由です。

なぜ若く見える?

片足を前にだすと身体が不安定になり、上半身でバランスをとるため自然と背筋が伸びるんです。

さらに不思議なことに、足を揃えて撮った画像よりも随分細く見えます。

横から見ると猫背でぽっこりとでていたお腹の出っ張りもなくなります。

つまり背筋をすっと延ばすだけで随分若く見えるということです。

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年齢よりも老けて見える姿勢とは?

悪い姿勢にはカメタイプとゴリラタイプの2つがあります。

タイプの違いは骨盤の傾きにあります。

カメタイプ

骨盤が後ろに傾き、頭が前に突き出ている姿勢のことです。

いわゆる猫背です。

その主な原因はパソコンをのぞき込むなど、長時間悪い姿勢でいることで姿勢が悪くなります。

ゴリラタイプ

骨盤が前に傾き、お尻でている姿勢のことです。

カメタイプとは逆で骨盤が前傾しています。

ハイヒールを履いている女性がなりやすり姿勢で、ハイヒールを履くと重心が前になるので、バランスをとろうとして腰が反り、反り腰になりやすい。

またメタボでお腹がぽっちゃり出ている人もお腹の重さで前のめりになるのをもどそうとして反り腰になります。

あなたはどちらのタイプ?

カメタイプか調べる方法

まず壁に向かってイスに座り、つま先と膝を壁につけます。

その状態でつま先と膝をつけたまま立ち上がってみましょう。

あなたが立ち上がれなかったらカメタイプです。

重心が前にあるため、身体を前に傾けないと立ち上がることができないんです。

ゴリラタイプか調べる方法

まず、足を肩幅に開き片足を一歩前に出し膝を曲げながら腰を下げる。

前にだした足の膝に角度を90度にして、腰を下げる時に背筋が曲がらないように注意する。

ゆっくりと腰を伸ばし元の位置に戻したら、もう片方で同じことを繰り返します。

あなたがこの動きをするとバランスを崩し身体が不安定になるようならゴリラタイプです。

凝り固まっている大腿4頭筋や腸腰筋の筋肉に引っ張られて上半身をまっすぐ保てないことが原因です。

若くみえるようになる簡単姿勢改善法とは?

カメタイプ、ゴリラタイプの両方に効きます。

立ってする壁スクワット

壁に向かって足を肩幅に開き、つま先を壁につけます。

手は頭の後ろで組み、お尻をつきだすようにゆっくりと膝を曲げてください。

膝が壁に軽く触れるくらい曲げるのがポイントです。

この運動で姿勢に関係する大腿4頭筋や腸腰筋を鍛えることができます。

また背中やお尻の筋肉も同時に鍛えられるので、ヒップアップになります。

後ろに倒れる恐れのある人は壁に手をついて行なってください。

それでも、効果があります。

1セット5回。

1日3セットをおこないましょう。

座りながらできる巻きタオル

巻きタオルをつくってお尻の後ろ側に置いて座るだけです。

まずバスタオルを畳みくるくると丸める。

それをイスの背もたれの下に置き、お尻の後ろ半分をその上に乗せて座る。

たったこれだけのことで、傾いていた骨盤が正しい位置にもどります。

これをすれば、姿勢を正す筋肉がすこしずつ鍛えられます。

人間の頭の重さはボーリングの球と同じ

人間の頭の重さは体重の約10分の1です。

体重60キロの人の頭の重さは6キロぐらいになります。

これは14ポンド(約6、3㎏)のボーリングの球と同じ重さ。

この頭の重さが首や肩、背中に負担をかけているんです。

身体に現れる不調

カメタイプ

カメタイプの人は頭が突き出ているのでその重みが首や肩、背中の負担をかけ、首コリ、肩コリ、背中痛になりやすい。

また、背中が丸まることで深呼吸がしにく、結果血液の循環が悪くなり足がむくみやすくなります。

ゴリラタイプ

腰痛になります。

反り腰で前のめりになると腸腰筋や大腿4頭筋が凝り固まり、立ち上がる際にそれらの負担をかばうため、腰痛、膝痛、股関節痛になります。

また、膝に負担がかかるとバランスをとりにくく、つまづきや転倒しやすくなるので注意が必要です。

まとめ

姿勢が変われば人生が変わります。

大げさではありません。

それぐらい、大事なことです。

そのためには骨盤を整え、正しい姿勢をキープできるよう筋肉を鍛えることが重要です。

骨盤が姿勢の基本です。

巻きタオルで骨盤を立たせる。

壁スクワットで姿勢を保つための筋肉をつける。

この2つを実行してください。

ダイエットにも効果的!

よい姿勢をとることで、普段使われていない筋肉を使います。

それによって、代謝があがり太りにくい体質になります。

継続は力なり

即効性はありますが続けないと効果はありません。

姿勢の悪さは長年のクセの積み重ねの結果ですから、それを良くするには同じように長い時間が必要です。

すぐに結果を求めずに気長に続けていきましょう。

そんなに遠くない日に確実に結果は表れてきますから。

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